舞曲とバロックダンス講座その2

村井頌子先生の「舞曲とバロックダンス講座」2回目を受講してきました。 今回のテーマは、サラバンド、クーラント、ガヴォット。 それぞれの舞曲のステップを教わり、 その舞曲のリズムを感じることから始まります。 村井先生の講座では、実際に 舞曲を演奏してみる時間ももうけられていて、 当時の楽器がどのようなものであったか、とか 当時の演奏時の習慣がどのようなものであったか、とか その舞曲がどのように踊られていたか、などに裏付けられた 村井先生の解釈はとても興味深く、勉強になりました。 基本的なことのようだけど、今まで知らなかった!^^; というようなこともいくつもありました。。。 先生はバロックダンスのクラスだけでなく、 フォルテピアノなど古楽器を弾く体験会なども開いておられます。 作曲家たちが実際に使っていた楽器を知ることは 作曲家たちがイメージしていた音楽に近づくことだと思うので 古楽器を弾いてみるのも面白そうだなぁ・・・ 難しくて覚えられなかったステップもありましたが たとえばメヌエットなら生徒さんと一緒に ステップを踏んでみたり、、、?できるように これからも勉強を続けようと思います。

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