短い練習時間でも

April 26, 2018

小学生でも3年生、4年生になると夜遅くまで塾に通う方も多いですね。
塾の宿題が大変でなかなかピアノの練習ができない、と悩む方も多いようです。

頑張れる方には、朝、学校に行く前に練習してください、と言いたいところですが
短い時間でも、ちゃんと考えて練習すれば、だらだらと長時間弾くよりもずっと効果的です。

あまり長い時間練習できないのであれば、
「今日はツェルニーだけ」とか「今日はバッハだけ」とか、
曲を絞って練習するのも良いでしょう。

1曲の中でも、自分が弾きにくいところがどこか考えて、
その部分を練習するようにしましょう。

弾きにくいのは右手?左手?
ナゼ弾きにくいのか?
指使いが良くないのかも?
どこかに力が入っているのかも?
姿勢、座り方は安定していますか?
次の音に指がすぐに移動できていないのかも?

間違えた時は、
どうして間違えたのか考えるようにしましょう。

間違えたのはどの音?
正しいのは何の音で、間違えたのは何の音?
(それも確かめずに最初から繰り返そうとする方が多いのです・・・)
間違って覚えてしまった?
指使いが違っていた?
手の移動がうまくいかなかった?
リズムを間違えた?

自分ではよくわからない、という時はレッスンの時に相談してくださいね。
きちんと間違えた原因を考えて練習すれば、
短時間でもうんと上手になります。

最初から最後まで何度も弾くのはやめましょうネ☆

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