ナゼここで「sf」なのか??

クレメンティのソナチネを勉強中の生徒さん。 のんびりとした2楽章、 dolce pで始まってすぐ「sf」がついています。 「スフォルツァート」 その音を特に強く、というような意味ですね。 「sf」が無い場合と「sf」で弾いた場合 両方弾いて違いを感じてもらい、宿題を出しました。 クレメンティさんは何をしてほしくてここに「sf」を書いたのでしょう? どんな表現をイメージしていたのかな? 次のレッスンまで考えておいてね。 さて、どんな風に解釈するかな? 次のレッスンが楽しみです。