コナブルのボディ・マッピング

September 19, 2017

先日、ずーっと受けたいと思っていた
「コナブルのボディマッピング」のコースを受けました。

ボディマッピングというのは、自分の身体、つまり
筋肉や骨、関節などの正確な場所を知ることで
バランスのとれた姿勢や負担にならない体の使い方を
見つけられるようになりましょう、というようなもの。

例えば、私はちょっと猫背なのですが
鎖骨の正しい形を知っただけで姿勢が変わりました。

それはお稽古でも助けになります。
例えば正しい手の形。
見た目だけ言ってもダメ。 身体の感覚として
それが弾きやすいと感じてもらうにはどうしたら良いのか。

あるいは肩に力が入ってしまう場合。
「肩を楽にして」と言うと一時的に力は抜けても
弾きはじめるとまたギューッと上がってしまう。
そんな時、大切なのは下半身の支えなのだそうです。

そして呼吸。
声楽のレッスンで伴奏したときなど、
呼吸について少し見聞きしたことはあったのですが
今回のコースで体験したものは
「今まで見てきたものはなんだったんだろう?」
と思うほどインパクトがありました。

まだコースを一度受けただけですが
習った体操を続けていると、身体の変化を感じることが出来ます。
姿勢や体のバランスが変わると、音にはっきり違いが現れます。
弾きにくいところも楽に弾けるようになるとか。
これからも機会を見つけて学んでいきたいと思っています。

ボディマッピングに関しては、本も色々出ています。
今回の「コナブルのボディマッピング2日間コース」の先生
ナガイカヤノ先生が書いた本もあります
 ↓  ↓   ↓
「演奏者のためのはじめてのボディ・マッピング」

演奏する時だけでなく、普段の動作にも良いことがたくさんありますのでお薦めですヨ。

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