母のマンドリン

January 12, 2017

私の母はもうすぐ80歳を迎えます。趣味でマンドリンを弾いています。

若いころに少し習っていたことがあって、60歳頃に再開しました。母のマンドリン歴はそこから始まったと言えるでしょう。

再開したばかりの頃は全く弾けなくて、アマチュアのアンサンブルやオーケストラに加えていただき、なんとかついていっている状態でした。それがこの20年で見違えるほど上達し、今ではパートリーダーを任されたり他のメンバーの方から頼りにされたりすることもあるようです。びっくりです。

 

楽器を背負って、電車で1時間以上もかかる街にレッスンに通えたのは、元気があったからです。良い先生との出会いにも恵まれました。マンドリンを通して友人や仲間もできました。

何より「弾けるようになる嬉しさ」がそのエネルギーなのだと思います。

もちろん音大を目指しているわけではないし、プロを目指しているのでもありません。それは大して重要なことではないのです。

練習をするのは、楽しさを増やすため、もっと楽しく弾けるようになるためなのですね。(母の場合は「若いもんには負けへんでー!」みたいな邪心もあるようですが)

 

基礎を無視して弾いていることもあって、「こんなことも知らないの?!」なんて偉そうに言ってしまう私ですが、きっと母の方が練習していますし(おいおい・・・!)母の方が活躍しています・・・学ぶことは多いです(^_^;)

 

 

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