東京練馬区のピアノ教室です

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ブログ

April 3, 2019

ブログさぼってしまっていましたが(^_^;)
元気にレッスンしておりました!

先週末、東邦音大エクステンションセンターで
2日間のボディマッピングの講座
「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」
を受けてきました。

この講座を受けるのは実は3回目なのですが
聞いていたはずなのに忘れてしまっていたことや
後回しにして、やっていなかったことなどもたくさんあって
毎回とても勉強になります。

今回も「生徒さんが弾きにくそうなときは、ここをチェックしてみよう」
「こんな風に説明してみよう」とヒントをたくさんいただきました。

...

February 14, 2019

友人のお弟子さんがバッハコンクールの
全国大会に残り、光が丘IMAホールで
演奏するというので応援に行ってきました。

今回聴いたのは幼児部門。
ひらがなカタカナを覚えたか覚えないかという頃に
ピアノのコンクールに挑戦するのはスゴいことだと思います。
課題曲は8小節と短く、20秒もしないうちに終わってしまいますが
それでも何かを感じさせてくれる演奏がいくつもありました。

何より、ステージでにこにこと嬉しそうにしている出演者さんが
とても多くて、みんな楽しそうだったのが印象的でした。

友人の生徒さんもていねいに勉強している様子が伝...

December 21, 2018

村井頌子先生の「舞曲とバロックダンス講座」2回目を受講してきました。
今回のテーマは、サラバンド、クーラント、ガヴォット。

それぞれの舞曲のステップを教わり、
その舞曲のリズムを感じることから始まります。
村井先生の講座では、実際に
舞曲を演奏してみる時間ももうけられていて、
当時の楽器がどのようなものであったか、とか
当時の演奏時の習慣がどのようなものであったか、とか
その舞曲がどのように踊られていたか、などに裏付けられた
村井先生の解釈はとても興味深く、勉強になりました。

基本的なことのようだけど、今まで知らなかった!^^;
...

December 3, 2018

石神井バレエアカデミーで
「19世紀に踊られたワルツのレッスン」を受けてきました。

宮廷で主に踊られたバロックダンスではメヌエットが中心でしたが、
19世紀になるとダンスも市民のものとなり、ワルツが中心になります。

競技ダンスとして発展した現代のワルツとは
少し違ったものであるということで、
ショパンやリストなどロマン派の作曲家が慣れ親しんでいたであろう
19世紀のワルツのステップを習いました。

バロックダンスでメヌエットを踊っても今回ワルツを踊ってみても、
まず感じるのは「1拍目へといざなう拍」です。

1拍目で最初のステッ...

December 1, 2018

先日、村井頌子先生の
バロックダンス講座を受けてきました。
今回はブーレ、メヌエット、ジーグについて。

各舞曲のステップを踏んでから実際にその舞曲を弾き、
先生からアドヴァイスをいただいたりもしました。
私もバッハのフランス組曲から
ブーレの出だしを少し弾き
当時の楽器、チェンバロと現代のピアノの違いから
アゴーギグのことなどを教えていただきました。

ダンスの話だけではなく、音楽についても
大変興味深いお話でした。
次回はサラバンド、クーラント、ガヴォット。
楽しみです。
 

November 27, 2018

25日、教室を再開して初めての発表会でした。

早い人は夏休みから課題を決めて練習してきました。

いつも弾いている曲よりずっと難しい曲ですから
なかなか思うように弾けなくて泣きながら練習した人もいたとか。
でもみんなしっかり仕上げてくれました。

何か月もかけて曲を仕上げたということ
みんなの前で演奏したということは
とても良い勉強になったと思います。
実際、みんな半年前よりずっと力をつけています。

 

一番ダメダメだったのは、私のトーク💦
演奏前のインタビューでは「あれを訊こう」とか
「この話題を振ろう」とか考えていたはずなのに
全...

October 17, 2018

昨日は夕方のレッスンをお休みにして
東邦音楽大学エクステンションセンターで
「演奏者のためのコアコンディショニング」講座を受けてきました。

3月に続いて2回目の受講です。
ひめトレという小さなストレッチポールを使ったトレーニング。
トレーニングと言っても、ひめトレを使いながら呼吸をしたり、
腕を伸ばしたり、身体を曲げたり、脚を動かしたり、
とても静かなものです。

それでも写真を撮って見比べてみると、
講座を受ける前に微妙に傾いていた身体の軸が、
講座の後にはリセットされているのがわかります。
ウエストも数センチ細くなっていたりし...

August 20, 2018

先週、公開レッスンを聴いてきました。
毎年開かれている「ロシアン・ピアノスクール in 東京」のシリーズで
アンドレイ・ピサレフ教授とパーヴェル・ネルセシアン教授のレッスンです。
受講生の皆さんはとてもレベルの高い演奏をされていました。

ピサレフ先生とネルセシアン先生は
それぞれタイプが違いますがお二人とも素晴らしい先生です。

何度も演奏したことのある、良く知っているつもりの曲で
とても重大なことを見過ごしていたり
いつも気をつけていることでも徹底してできていなかったり
やっぱり和声は大事だなとか、
不必要な動きはやっぱり削ぎ落...

June 5, 2018

ピアノを始めて1年目の生徒さん、三和音にちょっと苦労していました。
初めての三和音。4の指も一緒に弾いてしまったりして、うまくいきません。
「もう一度頑張って、この次また聞かせてね。」と
もう一週間練習してもらうことになりました。

さて一週間後、とても上手にパチッと弾けたのです。
手の形もきれいなドーム型。
「すごく上手にできたじゃない!お手ての形もきれいだよ!」と言うと
「頑張ったんだよー。キツネさんとかしてみたんだよ。」 と言って、
1,3,5の指先をキュッとくっつけた「キツネさん」の形を見せてくれました。

和音が上手に弾け...

May 18, 2018

少し前の話になりますが、
ソプラノ歌手、エリー・アメリングさんの公開レッスンを聴講してきました。
都内某所で4~5日間の日程で、私は午前中だけ2回聴講しました。

レッスンでは毎回、先生ご自身や他の歌手の録音を流します。
「録音を聴いて、ただ『上手だなぁ』などというだけではいけません。」と先生。
途中で止めて「いま彼(彼女)は何をしましたか?」と質問されます。

例えば
「ブレスはこの言葉の後でしていた」とか
「ここで声の色あいを変えて表現した」とか
「ここでデクレッシェンドしていた」とか
「細かく分析して参考にしなさい」と言われま...

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March 9, 2020

November 27, 2018

December 31, 2017

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August 17, 2017

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March 19, 2017

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